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えいざつき ~映画と世情と日常と~

主に映画の思い出について書きますが。基本は自分の思った事をつまり妄言を書きます。

『ザ・コンサルタント』は、ほっこりバイオレンスアクションです

ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略] [加筆修正有]

 


映画『ザ・コンサルタント』予告編 

 

大藪春彦というよりも小池一夫だったよ『ザ・コンサルタント』は。

そして信じられないかもしれないが観終わった後に心が少し温かい感じになります。

ここではその「ほっこり」を二つ書いてみます。

 

 

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eizatuki.hatenablog.com 

 

ここからはネタバレの部分になります映画を観ていない方にはおススメはできません。

 

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『ドント・ブリーズ』に映る「荒涼」

ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略][加筆有]

 


DON'T BREATHE - Official Trailer (HD) 

 

シリアスな『ホーム・アローン』か、それとも『パニック・ルーム』か?と思いきや中盤から『悪魔のいけにえ』並みのホラーに転じてゆくのが『ドント・ブリーズ』だ。そして観終わった後の感触はまさしくサイコサスペンスでもショッカー映画でもなくまさしくホラー映画なのだと感じてしまう。

 

 

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eizatuki.hatenablog.com

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『ポッピンQ』実は『千と千尋の神隠し』とほぼぼ同じ

ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略]

 


劇場アニメ『ポッピンQ』予告映像 

 

ヘンに癖が強いからか、それともエンドロール後の衝撃(?)が強すぎてなのか『ポッピンQ』評判が芳しくない。しかし、個人的にはこれを残念作としてはみてはいない。たしかに惜しいところはあるし、『どれみ』や『プリキュア』のお約束を知らないと楽しめないだろうし、それにここではそれらのファンが求める「かわいさ」「かっこよさ」の二つが抑え気味なので、どこを見所にしてよいのかが分からないからだ。

 

しかし、描かれているのは野心的だ。何故ならこの映画はアニメにしては珍しく愛を使わずに自立を描いたストーリーだからだ。

 

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eizatuki.hatenablog.com 

 

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『ローグ・ワン』からみる『スター・ウォーズサーガ』の取り扱いの難しさ

ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略]

 


「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」予告 希望編 

 

今年一番の感動作!

スター・トレック BEYOND』で不覚にも泣きそうになったのを何とか抑えたが、『ローグ・ワン』は駄目だった。上映後に目元をハンカチで押さえている変なオッサンを見かけたらおそらくそれは自分だ。

 

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『ローグ・ワン』の後半に我ながらあれだけ感情が高ぶったのはデス・スターの設計図を手に入れるために奮戦するローグ・ワンこと「名も無き者」達にスター・ウォーズ好きの自分を重ねてしまった訳だけで、ある意味これはスター・ウォーズの「正史」ではなく「外史」であり小難しくいえば「オーラルヒストリー」的な視点をもった映画だからで、それゆえの大感動ともいえる。

 

けれども、それゆえに古い自分のようなファンには「これからのスター・ウォーズサーガとの付き合い方」をちょっとだけ考えた映画でもあった。

 

 

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『忠臣蔵外伝 四谷怪談』の思い出

ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略]

 


忠臣蔵外伝 四谷怪談(予告) 

 

12月14日は忠臣蔵討ち入りの日なので突発的に書きます。

 

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eizatuki.hatenablog.com 

 

公開時に『四十七人の刺客』があるので、便乗とも思われがちだが、れっきとした松竹誕生100周年記念作品であり、そして……

四谷怪談の主人公である伊右衛門が死んでハッピーエンドの映画でもある。

 

 

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本年度 長澤まさみが演じた「面倒な女」ベスト3

ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略]

 

そろそろテレビドラマ『真田丸』が終わりそうなので。

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真田丸』といえば きり。きりといえば面倒な女!

そして今年もっとも面倒な女を演じた女優 長澤まさみの「面倒な女」のベスト3を唐突に思いついたので書きます。

 

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eizatuki.hatenablog.com 

 

見方としては、役名:『題名』で表記して簡単な感想という建前の駄文を書いて面倒な女ランクの点数を3点満点の きり で表したいと思います。

 

 

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『ダゲレオタイプの女』と「怪奇」をアレコレ考えた

ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略]

 


『ダゲレオタイプの女』映画オリジナル予告編 

 

「あんな写真機なんてあるか!それに等身大で映すのならあれでもまだ小さいし、あったとしても焦点距離にはほど遠いし肝心な感光させる板なんてあるわけが無いだろう」と突っ込んではいけない。だって黒沢清監督だから。

 

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eizatuki.hatenablog.com 

レヴューというよりも『ダゲレオタイプの女』で思ったことを書きます。

 

 

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