えいざつき ~映画と世情と日常と~

何かの感想というよりも、それで思い出した事を書きます。映画、SFが多めです。そして、たまに妄想が暴走します。

『ライフ』の「恐怖」はどこにある?

ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略][加筆修正有]

 


映画『ライフ』Webスポット 映画編

 

 ISSの噴射スラスターが活躍する『ライフ』はそれだけでもうダニエル・エスピノーサ監督とスタッフにありがとう、ありがとう!言いたくなるくらい好きな映画だ。

 

しかし、それとは別に過去のホラー映画を思い起こされる場面があるのも確か。しかし、『ライフ』の恐怖は『エイリアン』や『遊星からの物体』よりも『アンドロメダ…』が自分の印象には近い。つまり『ジュラシック・パーク』の作家マイケル・クライトンが提唱したテクノスリラーの恐怖に近い。

 

ここでは自分が考えるホラー映画の定義で『ライフ』の恐怖について書いてみたいと思います。

 

 

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ここからはネタバレになります。観ていない方にはおススメできません。

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アクション映画三本立て簡単レヴュー

ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略]

 

今年前期に観たハリウッド、アジア以外のアクション映画の中で印象的だった3本で、簡単な感想を書いてみたいとおもいます。

 

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奇跡が何かを知りたければ『ハクソー・リッジ』を観れば良い

ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略][修正有]

 


『ハクソー・リッジ』日本オリジナル予告編 

 

沖縄戦を題材にした『ハクソー・リッジ』。観終わった後の感想は、実は戦争は主題ではなくどうやら前半の父と子、中盤の訓練と後半の戦闘におけるソレはデズモンドに対するどうやら贖いであるらしいこと。そしてこれは奇跡を描いた映画であることだ。

 

不勉強にもデズモンド・ドスのことはこの映画で知ったのだが、カソリックである監督のメル・ギブソンは映画化に際して教派が違うにもかかわらず、あきらかに彼に対して尊敬を込めすぎた態度を溢れさせた演出をしている。ここではギブソン監督が主人公デズモンドにどれ位の尊敬をはらっているのか?それを自分なりに書いてみたいと思います。

 

 

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これからはネタバレになります。映画を観ていない方にはおススメできません。

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『キャノンボール』が無ければジャッキーのNGシーンは無かったかもしれない

ここでは名称と題名を恣意的に表記します。[敬称略]

 

コミカルなカーレースが印象的な『キャノンボール』にリブートの企画が立ち上がっているらしい。

www.cinematoday.jp 

 

そこで思い出したのは『プロジェクトA』。 


ジャッキーチェン 映画 プロジェクトA Project A A計劃 予告 

 

 

ジャッキー映画でおなじみといえばエンドロールで流れるスタントのNGシーン集だ。『プロジェクトA』から始まったソレは自分の記憶によると『キャノンボール』がきっかけかもしれない。二作とも制作したのはゴールデン・ハーベストでもある。

 

ちなみにジャッキーの映画にNG集がのった本当の理由はこのサイトに書かれています。

otakei.otakuma.net

 

だから今回は自分の主張を大きく出さずに今や忘れ去られた映画監督の思い出を基に書いてみたいと思います。

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