えいざつき ~映画と世情と日常と~

何かの感想というよりも、それで思い出した事を書きます。映画、SFが多めです。そして、たまに妄想が暴走します。

2014年度 各映画雑誌ベストテン

各映画雑誌のベストテンが発表されました。*番号は順位。括弧内は監督名。

キネマ旬報
日本映画ベスト・テン
① 『そこのみにて光輝く』(呉美保)
② 『
0.5ミリ』(安藤桃子 )
③ 『紙の月』(吉田大八)
④ 『
野のなななのか』(大林宣彦
⑤ 『
ぼくたちの家族』(石井裕也
⑥ 『
小さいおうち』(山田洋次
⑦ 『
私の男』(熊切和嘉)
⑧ 『百円の恋』(武正晴)
⑨ 『水の声を聞く』(山本政志
⑩ 『ニシノユキヒコの恋と冒険』(井口奈己
⑩ 『
蜩ノ記』(小泉堯史

外国映画ベスト・テン
① 『ジャージー・ボーイズ』(クリント・イーストウッド
② 『6才のボクが、大人になるまで。』(リチャード・リンクレイター
③ 『罪の手ざわり』(ジャ・ジャンクー
④ 『エレニの帰郷』(テオ・アンゲロプロス
⑤ 『ブルージャスミン』(ウディ・アレン
⑥ 『インターステラ―』(クリストファー・ノーラン
⑦ 『リアリティのダン』(アレハンドロ・ホドロフスキー
⑧ 『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』(ジョエル・コーエン
⑨ 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(マーティン・スコセッシ

⑩ 『ラッシュ/プライドと友情』(ロン・ハワード



映画芸術

ベストテン
① 『海を感じる時』(安藤 尋)
② 『0、5ミリ』(安藤桃子)
③ 『三里塚に生きる』(大津幸四郎 代島治彦
④ 『ドライブイン蒲生』(たむらまさき
⑤ 『劇場版 テレクラキャノンボール2013』(カンパニー松尾
⑥ 『こっぱみじん』(田尻裕司)
⑥ 『水の声を聞く』(山本政志
⑧ 『ほとりの朔子』(深田晃司)
⑨ 『色道四十八手 たからぶね』(井川耕一郎)
⑨ 『まほろ駅前狂騒曲』(大森立嗣)
*『こっぱみじん』『水の声を聞く』は同点
*『色道四十八手 たからぶね』『まほろ駅前狂騒曲』は同点

ワーストテン
① 『そこのみにて光輝く』(呉美保)
② 『渇き。』(中島哲也
② 『ふしぎな岬の物語』(成島 出)
② 『私の男』(熊切和嘉)
⑤ 『紙の月』(吉田大八)
⑥ 『小さいおうち』(山田洋次
⑦ 『愛の渦』(三浦大輔
⑦ 『永遠の0』(山崎 貴)
⑦ 『蜩ノ記』(小泉堯史
⑩ 『2つ目の窓』(河瀨直美)
*『渇き。』『ふしぎな岬の物語』『私の男』は同点
*『愛の渦』『永遠の0』『蜩ノ記』は同点



映画秘宝

ベストテン

① 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(ジェームズ・ガン

② GODZILLA ゴジラ』(ギャレス・エドワーズ

③ 『ーン・ガールデヴィッド・フィンチャー

④ 『インターステラー』(クリストファー・ノーラン

⑤ 『ウルフ・オブ・ウォールストリートマーティン・スコセッシ

⑥ 『LEGO ムービー』(フィル・ロード、クリストファー・ミラー)

⑦ 『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(ルッソ兄弟)

⑧ 『ラッシュ/プライドと友情ロン・ハワード

⑨ 『劇場版 テレクラキャノンボール2013』(カンパニー松尾

⑩ 『ホドロフスキーのDUNE』(フランク・パビック)


トホホテン

① 『GODZILLA ゴジラ』(ギャレス・エドワーズ
② 『LUCY/ルーシー』( リュック・ベッソン
③ 『アナと雪の女王』( クリス・バックジェニファー・リー

④ 『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』( ジェフ・ワドロウ
⑤ 『キカイダー REBOOT』( 下山 天
⑥ 『トランセンデンス』(ウォーリー・フィスター
⑦ 『渇き。』(中島 哲也
⑧ 『トランスフォーマー/ロストエイジ』(マイケル・ベイ
⑨ 『マチェーテ・キルズ』(ロバート・ロドリゲス
⑩ 『ロボコップ』(ジョゼ・パジーリャ)


なにか『劇場版 テレクラキャノンボール2013』が凄い……

ここからこぼれ落ちた映画でベストテンを組んでみた。惜しい映画ベストテンへと続きます。



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