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えいざつき ~映画と世情と日常と~

主に映画の思い出について書きますが。基本は自分の思った事をつまり妄言を書きます。

<企画便乗>誰も選ばないだろう個人的なスタローン映画ベスト3

[敬称略]

こんなものをみつけました。



宇多丸コンバットREC春日太一関根勤!スタローンファン四天王が選ぶスタローン最高傑作は何か!
前夜祭として最も最弱なスタローンファンであるブログ主もここに勝手に参戦します!


基準としては上の「MATURI」から選らばなそうな作品&スタローンが主演とします。



〇 コップランド』 (1997) 



保安官がニューヨーク市警の不正を暴く。競演のデ・ニーロの影響かスタローンはここではわざわざ太って鬱屈した保安官を演じてスタローン史上最高の演技をみせる。クリード』がなければこれが最高の演技だった。監督のジェン・マンゴールドの腕だけでもないぞ!本当だぞ!!


〇 追撃者 (2000) 


 
1971年の作品のリメイク。主演していたマイケル・ケインも出ている。 ベガスの強面が弟の死の真相を探るために故郷で暴れる。はっきり云おう。「この映画であなたがスタローンに求めるものは何一つでてこない!」「だが、そこがいい」と。姪とぎごちない会話をするスタローン。立っているだけのスタローン。そこがいい!!


〇 『勝利への脱出』 (1980)  

勝利への脱出 [DVD]
ワーナー・ホーム・ビデオ
2013-06-26


第二次世界大戦中。ドイツ軍の捕虜になっていた連合軍にサッカー選手がいたことからドイツのプロパガンダのための試合がおこなわれるが……内容は「〇〇よりもサッカーで勝つ!」で当時サッカーの神様ことペレが映画でオーバーヘッドキックをするという、オッサンどころかジーサンが歓喜するなか、クライマックに凄い&男泣きの展開がおとずれる。その感動は映画館のスクリーンでしか味わえないものになっているのだ。テレビじゃ無理!


ちなみにブログ主の個人的スタローン映画NO1は『パラダイス・アレイ』 (1978) 
兄弟間のたどたどしい愛情とスタローンのたどたどしい歌声がグッとくる。 




 
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