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えいざつき ~映画と世情と日常と~

主に映画の思い出について書きますが。基本は自分の思った事をつまり妄言を書きます。

<ネタバレ>『宇宙戦争』と大阪のアレについての駄文<もなにも>

[敬称略]

いまさら『宇宙戦争』について書きます。

 

宇宙戦争 (2005年の映画) - Wikipedia 


と、いうよりも最近こんな記事をみつけたからです。

宇宙戦争というラストが最悪な映画ww - 映画.net

いや、いや! まて、まて!!

大阪でトライボッドを倒した方法が雑菌だなんて違うだろ! それとは別にプレスでスピルバーグ監督は「日本は怪獣とロボットの国だから」みたいなことはいっているけれども、あれが事を荒立てないためのリップサービスだとわかるでしょ。てっきり日本人なら大阪のアレを理解しているかと思っていたけど「もしかしたら」と考えて『宇宙戦争』と大阪で検索してみたら、誰もわかっていなくてショックだよ。



まず『宇宙戦争』ではトム・クルーズ演じる主人公が二人の子供を連れてボストンをめざすけど、その過程で描かれているのは明かに “戦場” のイメージでしょ。破壊、難民、おびただしい死体。そうでしょ。それから分かるのは「敵は圧倒的な力をもっていて我々の力では倒すことができない」でしょ。そこで大阪つまり日本の話をだせばそれは……

カミカゼつまり自爆。

だと、わかるでしょ。普通は。

だから、その後にトムこと主人公は娘ことダゴタちゃんを助けるために手榴弾をもってトライポッドの中に飲み込まれてその後に軍人さん達に引きずり出されてドカンでしょ。大阪の話はいわばそのための伏線になってるんでしょ。「圧倒的な力を持っている相手に対しての有効な武器は自分の命」なのよ。それは……

カミカゼこと自爆は自爆テロを条件づきとはいえ「当然」と認めている。

わけでしょ。

この映画の公開当時にアメリカがイラク戦争後の復興をしていた状況を考えに入れるとそうゆう連想は簡単にできるしょ。もしかしたら「カミカゼは日本人特有のもの」だと思い込みすぎていないかい? 人種、宗教、国にかかわらず人は追い込まれれば、それを必ずやるよ。

それに日本ではともかく海外ではカミカゼ=テロ と結びつけているから、あからさまに「条件付ならテロを支持する」なんて表明できるわけがないじゃないか。

ちなみに無差別テロを最初に行なったのも日本人。

パリ銃撃テロとパンドラの箱を開けた日本人テロリスト - dragoner.ねっと

日本人がどう考えていようとも海外でそうなんだから、だからスピルバーグ監督は日本ではオタクネタで「煙に巻いた」わけよ。










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