えいざつき ~映画と世情と日常と~

主に映画の思い出について書きますが。基本は自分の思った事をつまり妄言を書きます。

どうしてそれを映画にしないのだろうか? の駄文

注:間違いを見つけたので修正しました。[敬称略]

今、話題のあの人。

  

ショーンKの詐称まとめ 学歴に経歴も嘘? 活動自粛へ - エキサイトニュース 

実は今回の件までそんな人がいるなんて知らなかったものなので、自分と世間の感覚のズレに「やれやれ、またか」の感を大きくしている。なにしろテレビはニュースと映画でしか使わないものだから。だから、今回もいつものようにスルーするはずだったのだけれども、最近こんなニュースをみかけた。




ランス・アームストロング - Wikipedia 
ランス・アームストロングのドーピング問題 - Wikipedia 

日本ではあまり話題にもならなかったし、ブログ主もCNN等を観ていなかったら気にもとめなかった。しかし、それでふと思ったのだけれども。

どうして日本はそうゆうのをドラマや映画にしないの?

佐村河内は最近ドキュメンタリー『FAKE』が公開されるけど、これは独立系だ。それこそメジャーがこうゆうのをドラマ&映画にすれば良いのに。とくにSTAP細胞事件などはいまだにモヤモヤしている人がいるから脚本しだいではヒット間違い無しなのに。

さらに思えば、最近の日本で社会問題をテーマにしたオリジナルなドラマや映画が消滅に近くなってしまった。ヘタをするとアニメやマンガの実写化かベストセラーしかない状況になってしまった。独立系ではポチボチとあるけど、それこそこれをメジャーが積極的に映画にしないと、どうするの。

おそらくは現在いちばん日本映画の制作をしているのはテレビ局で、そのテレビ局は映画でそれをやって藪を突いて本丸の放送がオジャンになるのを避けているのは何となくはわかる。それにテレビ局が映画を制作するのは本丸のビジネスモデルが今や揺らぎ始めているかららしいから、活路としての映画らしい。だから、それはいい。

だからこそ、そのテレビ局も永遠ではないのは分かるはず。いつかは衰退する。不況ならともかく景気が良くなりつつ現在で予算管理をしっかりすればできそうなきもするのだけれども。

だって、このままだとジリ気味になるのは分かっているじゃない。それにそろそろネットとの「共闘」も模索してもいいはず。なにしろネットはそうゆうのは「大好物」なのだし。


書いて気がついたけど。それって独立系こそいけるかも。







 
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