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えいざつき ~映画と世情と日常と~

主に映画の思い出について書きますが。基本は自分の思った事をつまり妄言を書きます。

ツイートのお詫びいたします。それと『時をかける少女』が現在何回目の映像化なのかを調べなおしました。

間違いを指摘されたので修正しました。(5/15)[敬称略]

時をかける少女』がテレビドラマになります。

時をかける少女が実写化→「またアニメのドラマ化かよ」と嘆く、…… - Togetterまとめ


実はtogetterのコメント欄で書きました。


togetterはツイッターのまとめなのでもちろんツィッターと連動している訳ですから設定を解除しなければツイートされます。

すいませんでした。実はこれは間違っていました。

『続 タイムトラベラー』の原作を筒井康隆と思い込んでカウントしてしまいました。著者は脚本と同じく石山透のオリジナルストーリーだったのでカウントに入れるわけにはいけません。そこで、カウントをし直したら別のところも間違っているのにも気がつきました。

そこで遅まきながら訂正を書きました。


「まぁ、言いたいところは国民文学の方だし削除しなくてもよいか」と軽い気持ちでいたら、お気に入りが減るどころか増えてゆくばかりなのでさすがにこれはちゃんとしたモノにしなければしないと考えて映画とテレビを含む日本文学の映像化のカウントをしてみました。

  順位を並べる際にあたってウィキペディアを基にしました。表記は『(作品名)』著者:映画ドラマを含む映像化回数にして5回以下は切り捨てました。

結果は以下のとおり。


『坊つちやん』 夏目漱石:17回

伊豆の踊り子川端康成:11回
『霧の旗』 松本清張:11回

二十四の瞳壺井栄:9回

『古都』 川端康成:8回
『雪国』 川端康成:8回
細雪谷崎潤一郎:8回
『若い人』 石坂洋次郎:8回
『青い三脈石坂洋次郎:8回
時をかける少女筒井康隆:8回 ← 今ここ
 
『春琴抄』 谷崎潤一郎:7回
『潮騒』 三島由紀夫:7回
 
『氷点』 三浦綾子:6回
砂の器松本清張:6回
吾輩は猫である夏目漱石:6回
『何処へ』 石坂洋次郎:6回
 

印象としてはSFジュブナイル(今で言うライトノベル)小説である『時をかける少女』が国民的小説として認められている気持ちは変わらないのですが、最高峰にはまだまだ遠いみたいです。しかし『時をかける少女』を超える作品が現われなければ可能性は残されているとも感じました。

間違っている。抜けているところがあれば直しますのでご指摘をお願いします。



 

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