えいざつき ~映画と世情と日常と~

主に映画の思い出について書きますが。基本は自分の思った事をつまり妄言を書きます。

アクション映画三本立て簡単レヴュー

ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略]

 

今年前期に観たハリウッド、アジア以外のアクション映画の中で印象的だった3本で、簡単な感想を書いてみたいとおもいます。

 

こちらもお願いします。

eizatuki.hatenablog.com 

 

皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』:イタリア


映画 『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』 予告編 [特報映像] 

 孤独だった男が、愛した女性が好きだった「幻想」のヒーローになる。という “愛と正義の関係” を描いた映画。「愛を知った者(エンツォ)がヒーローになり、愛を知らない者(ジンガロ)が悪役になる」『LOGAN ローガン』にも通じるテーマだけど、こちらが好み。共感しまくり。

 

 

ノー・エスケープ 自由への国境』:メキシコ・フランス合作


『ノー・エスケープ 自由への国境』予告編 

「人並みな幸せを得たい男」と「幸せに置いておかれた男」が台詞こそないものの砂漠で心の思いをぶつけ合う。現代ならではのアクションスリラー。すべてが終わってもハッピーエンドにはならずにモヤモヤしか残らないのは最後に原題の “Desierto” (荒野)が出ることからあきらか。

 

 

フリー・ファイヤー』:フランス・イギリス合作


「フリー・ファイヤー」予告編 

「銃では簡単に人は死にません」からはじまる銃撃戦コメディ。売り手の開放運動(らしい)男と元ブラックパンサーのグループ、つまり共産主義者と。仲介者のイギリス人、つまりイギリス国教と。買い手のIRA(らしい)グループ、つまりカトリック。なんだから、本来なら結びつかないはずで、「そりゃ、そうなるわ(笑)」。もしかしたら元になった事件があるのかもしれない。

 

 

あと番外として、俳優であり映画監督でもあるメル・ギブソンへのリスペクトがあふれている『ブラッド・ファーザー』:フランス。も上げておきたいと思います。

 

以上、3本レビューでした。

 

 

 

皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ

皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ

  • アーティスト: ガブリエール・マイネッティ&ミケーレ・ブラガ
  • 出版社/メーカー: Rambling RECORDS
  • 発売日: 2017/04/26
  • メディア: CD
  • この商品を含むブログを見る
 

  

  

 

 

にほんブログ村 映画ブログ 映画備忘録へ
にほんブログ村

映画(全般) ブログランキングへ