えいざつき ~映画と世情と日常と~

何かの感想というよりも、それで思い出した事を書きます。映画、SFが多めです。そして、たまに妄想が暴走します。

ガラでもないが、とりあえず感動した映画を3本レヴュー

ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略]

 

趣味としては「宇宙船とモンスター」が大好きですが、趣向を変えて今年観た映画の中で「良い!」と感じた三つの感動的な映画の簡単なレヴューをします。

 

 

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『ムーンライト』


アカデミー賞候補作!『ムーンライト』本国予告編 

moonlight-movie.jp 

「海の海水浴で今までとは違う自分に生まれ変わり」。「海で本当の気持ちを告白して」。「月夜の海辺で思いを遂げる」。押し付けさがない優しい映画。

 

 

マンチェスター・バイ・ザ・シー


アカデミー主演男優賞受賞『マンチェスター・バイ・ザ・シー』予告編 

www.manchesterbythesea.jp 

冒頭のルーとパトリック(子供)がこの映画のすべてだ。明るい終り方ではないが、ふたりは新たな道を故郷の海から文字どおり「旅立った」。だから暗くも無い。

 

 

『光をくれた人』


ファスベンダー&ヴィキャンデルが夫婦役…映画『光をくれた人』予告編 

hikariwokuretahito.com 

愛と罪と赦しはつねに「隣り合わせ」を描いた。第一次世界大戦を知らないと困難だが、ある人に草冠がかけられる時に一瞬で入る光のフレアが「赦し」を現している。

 

 

3作品に共通するのは海辺ぐらいか?

 

特に締めの言葉もないので、このまま終わります。

 

 

 

Moonlight

Moonlight

 

  

マンチェスター・バイ・ザ・シー

マンチェスター・バイ・ザ・シー

 

  

LIGHT BETWEEN OCEANS

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