えいざつき ~映画と世情と日常と~

何かの感想というよりも、それで思い出した事を書きます。映画、SFが多めです。そして、たまに妄想が暴走します。

2013年度 惜しい映画ベストテン

あくまでも個人的な映画ベストテンだが、ベストからも漏れ逆にワーストで語り草になりそうにも無い映画を選んでみた。もちろん……

観ていても損はない作品である!

1位 『フライト』(アメリカ:ロバート・ゼメキス監督)
誰もが持っている駄目な部分を見事に描いた。

2位 『世界にひとつのプレイブック』(アメリカ:デヴィット・O・ラッセル監督)
古典的恋愛ものにイカれた人物を配して面白みが増した。

3位 『きっと、うまくいく』(インド:ラージクマール・ヒラーニ監督)
気持ちよくできた娯楽映画。

4位 『魔法少女 まどか☆マギカ 反逆の物語』(日本: 新房昭之総監督)
二次元美少女がえがくのは女の凄さ。

5位 『LOOPER/ルーパー』(アメリカ:ライアン・ジョンソン監督)
SFの設定を借りた新しい宗教劇。

6位 『蠢動-しゅんどう-』(日本:三上康雄監督)
話し合いより斬り合い。

7位 『スター・トレック イントゥ・ダークネス』(アメリカ:J.J.エイブラムス監督)
ダークナイト』以降でもっとも良くできた二匹目のドジョウ。

8位 『リンカーン』(アメリカ:スティーヴン・スピルバーグ監督)
いわゆる根回しをドラマの真ん中にもってきたのに驚く。

9位 『ライジング・ドラゴン』(香港・中国:ジャッキー・チェン監督)
アニメ監督の引退よりもアクションの引退が重要。

10位『脳男』(日本:瀧本智行監督)
全体の出来よりも主役の存在感を評価。


以上!


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