えいざつき ~元映画ブログだったポエマーの戯言~

批評というよりも、それで思い出した事を書きます。そして妄想が暴走してポエムになります。

映画一行感想:『マスターズ・オブ・ユニバース』

お題「ゆっくり見たい映画」

ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略]

ポスター画像

 

まぁ、面白かったです。

 

絶賛するほどではないけども。

 

ネットでは「男の子のプリキュア」というネタがあったみたいだが、これは的確な例えだと思う。

 

ソウ、元々本作は幼児用男の子向け。

 

幼児なので、対象年齢は6歳まで。

 

幼児なので×2、主人公のカッコ良さとゆるさがパッケージングされるのは当然。

 

だから、本作は己の中に顰む幼児がどう刺激されるかにかかっている。

 

貴方の幼児力が試される訳だ。

 

だから、自虐ネタだと感じる者にはソウユウ時代があった現実だし、逆に自虐ネタをウザいと感じる者にはソンな時代は無かったか自身に嘘をついているに決まっている!(断言)

 

何かリトマス試験紙みたいな作品だった。

 

劇場で鑑賞。

 

監督:トラビス・ナイト
製作:デボン・フランクリン トッド・ブラック ジェイソン・ブルメンタル ロビー・ブレナー
製作総指揮:イノン・クライツ ビル・バナーマン デビッド・ブルームフィールド
原案:アーロン・ニー アダム・ニー アレックス・リトバク マイケル・フィンチ
脚本:クリス・バトラー アーロン・ニー アダム・ニー デイブ・キャラハム
撮影:ファビアン・ワグナー
美術:ガイ・ヘンドリックス・ディアス
衣装:リチャード・セイル
編集:ポール・ルベル
音楽:ダニエル・ペンバートン
キャスティング:デニス・カミアン

データは映画.com

 

 

 

 

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