えいざつき ~元映画ブログだったポエマーの戯言~

批評というよりも、それで思い出した事を書きます。そして妄想が暴走してポエムになります。

アニメ閑話:「鹿目まどかは〇〇である!」

お題「好きなシリーズもの」

ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略]

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鹿目まどかは如来である!

 

如来とは仏教における人の最高位であり、すべて煩悩を消し去り究極の悟りを得た存在、俗っぽくいえば仏さまの頂点。

 

それが、如来。

 

阿弥陀如来は分からないが、釈迦如来はそれが人だった痕跡が残っている。

 

そして、元は人間だった鹿目まどかはほむら達の世界の魔法少女達にとっての如来。

 

まどかが囁く「大丈夫だよ」は悟りの境地で得た言葉であり、それは悟りきれない煩悩に揺らぐ少女達への極楽の道標。

 

そうゆうことである。

 

そして今回は、名塚底根(なずかそこね)というすべての魔法少女達のはじまりである特異点が現れて、ほむら達の時空間だけでなく、すべての時空間におけるすべての魔法少女を救うという展開と内容。

 

仏教の世界観はパラレルワールドだから、今でゆうとユニバース。

 

まさに、如来。

 

いや、お前ソレよりも映画『魔法少女まどか☆マギカ ワルプルギスの廻天』の感想を語れよ。と思う輩もいるだろうが、それは無理だ。

 

だって寝落ちしたから。

 

おそらく10分くらい。

 

なので今回は書かない。

 

しかし、印象だけなら本作はアニメーション作家ユニットである劇団イヌカレーのためにあったなと。

 

まさに、劇団イヌカレー劇場。

 

そんな感じ。

 

 

それじゃ(@^^)/~~~。

 

劇場で鑑賞。

 

総監督:新房昭之
監督:宮本幸裕
原作:Magica Quartet
脚本:虚淵玄
キャラクター原案:蒼樹うめ
キャラクターデザイン:谷口淳一郎
総作画監督:谷口淳一郎 山村洋貴
異空間設計:劇団イヌカレー(泥犬)
絵コンテ:古川知宏
ビジュアル・コンセプトデザイン:古川知宏 川田和樹
色彩設計:日比野仁
美術:内藤健 草森秀一
美術設定:大原盛仁
撮影監督:会津孝幸
編集:松原理恵
音楽:梶浦由記
音響監督:鶴岡陽太
主題歌:FictionJunction
アニメーション制作:シャフト

データは映画.com

 

 

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