えいざつき ~映画と世情と日常と~

主に映画の思い出について書きますが。基本は自分の思った事をつまり妄言を書きます。

<ネタバレ>『ジュラシック・ワールド』と噛み付きの駄文。

こんな記事をみつけました。

ジュラシック・ワールド: 戸田奈津子氏は誤訳をしたのか? - farsite / 圏外日誌 

そうか、その視点があったか!

実はブログ主も戦力という意味で「歯が足りない」だと思っていた。もっとも、それが誤訳だと思わなかったが。「戦力」と書いてしまうとそれは説明セリフになってしまうから。そして、ブログ主は説明セリフが大嫌い。「すべての映画から説明セリフがなくなってしまえば良いのに」と常に考えているから映画で説明セリフが入るとまず減点。クライマックスが説明セリフだと文句なしに駄作認定の俺基準だ。だから、あの場面に不満はない。第一に原文どおりだし。

話を本題に戻して。あれは戦力ではなく、弱点を言っていたのかどうか?

かみつき力とはおそらく噛み付いて肉を引きちぎる力だろうから。ティラノサウルスレックスが最強なのは間違いない。

動物の噛む力ベスト10 - NAVER まとめ 

さて、インドミナス・レックスはどうか?

ジュラシック・ワールド - 映画.COM

あきらかに足りない。


なるほど、記事の解釈が正しい。グレイ少年は戦力の差ではなく、弱点を見つけたわけだ。


ブログ主はインドミナス・レックスの元ネタは平成ガメラのギャオスをお手本にしていると単純に考えていたが、結構、設定を練り込んでいたのに只今で気がつきました。

スタッフの皆様。すいませんでした。




 
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