えいざつき ~映画と世情と日常と~

何かの感想というよりも、それで思い出した事を書きます。映画、SFが多めです。そして、たまに妄想が暴走します。

<本気にしては>スター・ウォーズ エピソードⅦのストーリーはこれだ!<いけません>

9月4日はスター・ウォーズの日だったようです。(今、気がつきました)

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かつて「スターログ 日本語版」(1981-2) と言う雑誌でスター・ウォーズ全ストーリーがスクープされていたのを知っているだろうか?

STL1981-2
 
スターログ - Wikipedia 

題名が「独占スクープ SW極秘草稿入手全9作完訳! 慌てず騒がないで下さい スター・ウォーズ・サーガの全貌」と書かれていて、極秘ルートで手に入れたあくまでも「草稿」 と念を押されていたが、自分が昔、古本屋でこれをみつけたときは「凄いのを見つけた」感でいっぱいだったのを覚えている。

のでここでエピソードⅦのストーリーを簡単に書いておこう!


エピソードⅦの "眠れる美女" 草稿

各地でジェダイ騎士団の末裔にあたる青年が立ち上がり帝国に反乱していた頃。レイア姫を失ったルークはある噂を耳にする。「銀河皇帝に匹敵するフォースの持ち主であるフラーン・ラノイタンが銀河のどこかに眠っている」噂である。そこでルークとランドとR2-D2、ハンとチューバッカとC-3POの二手に分かれフーランを探すことに。ルーク達は女戦死のいる惑星に到着。R2-D2は故障し女戦士達から甘美な接待を受けてランドは溺れるが、ルークは寸前でこれは帝国の罠だと気がついて行動をおこすが、女戦士は怪物に変容。助けに駆けつけたハンと共に洞窟に追い込まれるがそこで眠れる美女のフーランを発見。目覚めたフーランは怪物達を一掃。ルーク達は目覚めたフーランと共に旧共和国軍の地に帰るのであった。


実は上の話はウソである。

スターログはかつてウソ企画をエイプリルジョークとして掲載せていたがこれもその一環である。自分も古本で手に入れて分かったことなのだが……

でも、イーストウッドの『スターウルフ』やトラボルタの『ソラリス』も観たかったなぁ。


 
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