えいざつき ~元映画ブログだったポエマーの戯言~

批評というよりも、それで思い出した事を書きます。そして妄想が暴走してポエムになります。

映画一行感想『非常線』

お題「ゆっくり見たい映画」

ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略]

 

チョイ観するだけだったのにマタマタマタ最後まで観ちゃった。

 

だってさ、面白いんだもの。

 

俳優から監督に転向した『眼下の敵』(1957)のディック・パウエルの第1回監督作品で、凶悪脱獄犯が人質をとりネバダ州の某所に逃げ込む、そこは翌朝に原爆実験が予定されていた。という物語なのだが、似た設定で散々に見た事があるコノ手のドラマが、ココでは何度観ても本当にスリリングに感じるのだ。

 

でもマァ、あの当時とはいえ、核兵器における被爆をあっさりと無視して、破壊力の高い爆弾として描写されているのは日本人の自分にはモヤモヤするが。

 

VODで鑑賞。

 

監督:ディック・パウエル
脚色:ウィリアム・バワーズ アービング・ウォレス
原作:チェスター・アースキン アービング・ウォレス
製作:エドモンド・グレインジャー
撮影:ニコラス・ムスラカ
美術:アルバート・ディアゴスティーノ ジャック・オッケイ
音楽監督:C・バカライニコフ
音楽:ロイ・ウェッブ
録音:フランク・マクフォーター Clem Portman
編集:Robert Ford

データと画像は映画.com

 

 

 

 

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