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えいざつき ~映画と世情と日常と~

主に映画の思い出について書きますが。基本は自分の思った事をつまり妄言を書きます。

<ネタバレなし>『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を楽しく観るための二つの要素とおまけ

おまけを追加記入しました。

スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を観ました。

   

宇宙をまたにかけた『親と子。そしてロマンス』の物語でした。
以下、気がついたことを書きます。



〇 ファースト・オーダー

オーダー【order】の意味 - 国語辞書 - goo辞書  
王政復古(オウセイフッコ)とは - コトバンク 

今回の敵はかつての帝国の残党だが、その名称ファースト・オーダーの名の由来は「かつての帝国が再び銀河を支配」するのを目的を名としたものだろう。これは歴史的にみて共和制が出現するたびに表れる社会の乱れを正すために対抗する勢力で「王(君主)を中心に国を統一」のをスローガンにしている。中国の三国志的な考え方ともいえる。ここからはブログ主の考えだがファースト・オーダーと表記したのは現在の政体が日本を含めて王政が多いのでそうしたのかも。


〇 20世紀FOXとディズニー

アラン・ラッド・Jrとは - はてなキーワード 
ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ - Wikipedia 

今度の新作から全てのスター・ウォーズは20世紀FOXからデイズニーで制作と配給になったが、そもそも20世紀FOXでそれができたのは当時20世紀FOXの重役だったアラン・ラッド・Jrの後押しが大きいのは映画ファンなら誰もが知っているエピソードだ。そして『スター・ウォーズ』公開当時、ディズニー映画は長い低迷期にあり復興するのは1980年代中頃だから「それどころ」ではなかった。そして、現在の絶頂ともいえる状況で『スター・ウォーズ』シリーズを制作するのが、他の映画会社ではなくディズニーなのは作品の完成度よりも「キャラクター」を重視しているからだろう。それを重視するのは共に「作品世界」を重視することでもあり、それは容易に崩しては「いけない」ものだからだ。それはディズニーのビジネス戦略と『スター・ウォーズ』を「守る」気持ちをもつ者たちとの妥協点とも考えられる。


おまけ:ギャング団

サイモン・ペグ - Wikipedia

映画では借金の取立てのために二組のギャング団がハン・ソロを追い込む。それが『ピープルVSジョージ・ルーカス』 (2011) にも出ていた俳優のサイモン・ペグ。リブートの『スター・トレック』のスコティ役でもお馴染みの人だ。その彼が『ザ・レイド』 (2011) のイコ・ウワイスとヤヤン・ルヒアンの二人組みと一緒に出るというある意味で嬉しいサプライズ - 個人的にだが - そしてストーム・トルーパー役でボンドのダニエル・グレイグも出演しているらしい。もう感無量。みんなスター・ウォーズが好きなんだな!



映画の感想は別に書きたいと考えてます。



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