えいざつき ~映画と世情と日常と~

何かの感想というよりも、それで思い出した事を書きます。映画、SFが多めです。そして、たまに妄想が暴走します。

SF映画ファンとしての『モアナと伝説の海』評

ここでは題名を恣意的に表記します。[敬称略]

 


映画『モアナと伝説の海』日本版予告編 

 

 神話のポリネシアン世界を描いた『モアナと伝説の海』はSF映画ファンなら観ておくべき映画だ。ここでは自分のSF映画ファン心をくすぐった部分を書いてみたい。

  

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ここから先はネタバレになります。映画を観ていない方にはおススメできません。

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『ラ・ラ・ランド』は『君の名は。』だ!

ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略]

 


「ラ・ラ・ランド」本予告 

 

『ラ・ラ・ランド』はミュージカルというよりもミュージカルリスペクト映画というのが自分の印象だ。そして内容はベタなドラマだ。

 

なのであのラストシーンは『セッション』のチャゼル監督の独自のジャズ感(もしかしたらあれは監督のジャズへの愛憎かも)も相まって賛否が別れている。とりあえず自分は賛の方なので今回はあのラストシーンで連想した新海誠君の名は。』と比べて書いてみたいと思う。

 

 

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注:ここから先はネタバレになります。二作を観ていない方にはおススメできません。

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『ソードアート・オンライン』の主人公キリトはどうして素敵なのかをオジサンに向けて書く

ここでは題名と名称を恣意的に表記します[敬称略][加筆修正有]

 


「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」PV 第2弾

 

最初にお断りしておくと『ソードアート・オンライン』(以下、『SOA』)はテレビアニメだけで原作は読んだことがない、いわゆるニワカである。これを踏まえて、あえて『劇場版SAO』と『SAO』について自分が感じている魅力を書きます。

 

『劇場版SAO』は今までのVR(仮想現実)ではなくAR(拡張現実)を題材にすることで日常を非日常として表現してなどの工夫をしてファンだけではなく一見さんにもそれなりに楽しめる印象だ。少なくとも何かのRPGゲームをやった人にはそれなりに楽しめそうではある。

 

そしてファンにとってこのアイディアは『SAO』の原点を思い起こさせる仕掛けにもなっている。

 

そしてそれは自分が『SAO』シリーズに感じている魅力でもある。

 

『SAO』シリーズの本質が任侠モノである。という事がである。

 

 

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ここからはネタバレになります。観ていない方にはおススメできません。

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『サバイバルファミリー』を若者に向けて語る

ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略]

 


「サバイバルファミリー」予告 

 

まず告白すると、どうしてかは自分でも分からないが矢口史靖監督の映画が苦手だ。だから『サバイバルファミリー』SF風でなければ劇場で観なかったかもしれない。

 

 

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注:ここからはネタバレになります。映画を見ていない方にはおススメできません。

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